今ね、飲酒運転がワイドショーのお騒がせネタになっておりますので、

ちょっと今回のブログはまじめに。。

アルコールの単位のお話をいたしましょう。

アルコールを飲むと、当然お酒が体内に入り、酔っぱらいます。

この酔っぱらった状態からお酒が抜けるまでの時間についてです。

 

大体ビール500mlを1本飲むと、おおむね4時間お酒が抜けないと思ってください。

この4時間お酒が抜けないアルコール量のことを1単位と呼びます。

そのまま掛け算で2単位飲めば8時間抜けない。

と、いうことは、ビール2本飲んだら翌日の朝はお酒が体内に残る可能性があるということです。

 

もちろんこの数値は、個人差もあります。30分以内に飲んだ場合での数値ですので、

もっと時間をかけて飲めば短くなることもあります。

ですが、こんな感じです。

飲み会でがっつり飲んだら、翌日のお昼以降も酒が残る可能性も十分にあるのです。

 

もし、本人の自覚無しで実際に酔っぱらっていないような状態だったとしても飲酒の反応が出てしまえば、それは確実に飲酒運転となります!それは間違いない事実。

飲酒運転をしてしまったらもう最後。たいていの会社は退職です。言い訳は聞きません。

 

わっちの場合は、翌日運転する予定のない日にしか飲み会には参加しません。

でも翌日運転する予定がある日でもおうちで缶ビール1本なら行きます。

もちろん10時頃には飲み終わってます。風呂上りに一本!くらいな感じで。それなら翌朝には残りませんからね。

さすがに飲み会に行ってしまったら1本では終われないので(汗)運転予定のある前日には飲み会には参加できません。

と、いう訳で酒は飲んでも飲まれるな。

酒好きな人から言わせたら、そんなん・・・って思うと思いますが、もし!何かあってしまったら!?のリスクを考えてください。やってしまったら終わりなのです!

酒は百薬の長。正しい知識でお酒を楽しみましょう。

はい~。

ちなみに、こんなお酒についてのお話しなんかも、企業研修ではご要望があればいたしております。

ご要望あればぜひお問い合わせください。最後は宣伝でした。